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冒険しすぎたらぼったくられそうになったけどなんか笑顔が眩しかったwヒロットというマッサージ

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あー体が痛い。マッサージでも行くか!

どうも皆さんこんにちは。マッツ編集長です。
いやいや、連日の編集作業で、ドゥマゲテにいながらPCに向かって作業をしています。
外には南国の眩しい太陽と、青い空、白い雲が待っているのに、家の中で作業ですよ。
体がいてー、日本にいるときと同じような感じで毎日仕事仕事の日々でございます。
ただやっぱり充実は感じます日本にいるとき以上に。
でも、体が痛いのです、とってもsakit(痛いという意味、ビサヤ語)なのです。
んで、以前から気になっていた「ヒロット」を試しに。
ヒロットっていうのはフィリピンの伝統的なマッサージらしいのですが、
たまにはちょっと冒険するかな、ネタにもなるし。

ドゥマゲテ ヒロット

街中によくわからない材質に殴り書きされた看板を発見

 

「おおなんかそそるじゃん、冒険の匂いがプンプンするよ〜ネタの匂いがプンプンするよ」
ということで、看板を正面にみながら、看板に示されている右の矢印に合わせて右手の方を向くと....

ダンジョンかよ

ダンジョンかよ

 

思わず「ダンジョンかよ!」と脳天から口へと理性を通さずに声に出てしまいました。
とはいえ周りにはたくさん人がいるものの、誰一人として理解はしていなかったので問題無し
この点がいいですよね。何を言っても相手は日本語だとわからんわけですよ。
日本だとね、急に街中で、裏路地を発見して「ダンジョンかよ」なんて言ってたら白い目で見られますよw

しかし、ここで問題が、矢印に示された方向を見るものの、建物がたくさん、ドアがたくさんあるわけですよ
仕方なく一番それっぽいドアをノックして返事があったから中に入ったら、「思いっきり昼飯食ってる」わけですよ
えっまさかここじゃないよな?ということで「ヒロット」について聞いてみると
「ここじゃないよ」という返事が食卓を囲みながら、口に物をほうばりながら伝えてくるではないか。
まさにフィリピン的な対応!食事時に知らない「日本人が家のドア」を開けてもこの対応!
まさに神対応!ホスピタボー(ホスピタリティとアンビリーバブルの造語)
んで、近隣の人に聞いてみると突き当たりの家であることが判明。
この辺フィリピンは看板とか住所とかほんと分かりづらい!街全体がダンジョンだよ。
村人に話を聞いて行かないとたどり着かないんだよ、何事もw

最高の笑顔でお出迎え

最高の笑顔でお出迎え

 

ようやく到着したら、最高の笑顔でお出迎えしてくれるではないか!
ダンジョンを超えてきたかいがあったというものよ。
でも、これってまじで普通の一軒家だよね?

どうやらここに入らなくてはいけないらしい

どうやらここに入らなくてはいけないらしい

 

おおー冒険の匂いがプンプンするぜー!
こういうの大好き!
なんかちょっと危険を感じる感じ?なんか冒険している感じがするし
生きてる実感がするわけよ。
でも、体が痛いから本当に早くヒロットを試したい....。
店主らしき、上半身はだかのおっさんが出てきて「8分待って」とのこと
これまじね!ネタとかじゃなくて、まじで8分待ってって指定がきたから!
初めてだね。フィリピンでここまで細かく時間の指定をうけたのは。
結局8分待っておっさんが部屋が掃除が終わったらしく、いざマッサージルームへ!

えっ??

ベッドがやたらと小さい

ベッドがやたらと小さい

 

ベッドがやたらと小さいんです。うんなんかおかしいんです
マットの上に小さなマットが置いてあって、あまりよく意味がわからないんです。
あっしは身長175cmといわゆる平均的な背の高さなのですが、ここによこになると
膝がおもっくそ中に浮くわけです、うつ伏せになっていると、膝小僧がこのマットレスの一番手前にぴったりで
ちょうどテコの原理が働くんです。
うつ伏せだとめっちゃ膝が痛い.....。仰向けならばちょうど膝が折り返せるからいいんだけどうつ伏せきっつい!
んでおっさんがおもむろになんか汁をいっぱい体に塗りたくってくるわけです、なんだろうこれ。
ちょうどタイガーバームを液体にした感じのスースーするやつです。

でも意外にこれがいいんです。素晴らしく気持ちがいいのです。
それに相まってかおっさんの腕力の強さを全開にした指圧が中々いいもんなんです。
そんなこんなで、終始小さなベットに困惑をしながらも素晴らしいヒロットを堪能しました。

んで最後に「いくら?」と聞くと、おっさんがモジモジしながら「500PHP」だと言ってくるんです
明らかにこのドゥマゲテの相場からするとぼったくり価格に近いので、「たけーよ」というと、
「じゃあいくらなら払えるんだ」と聞いてくるではありませんか?
「知らんがね、実際いくらなんだね?」と聞くと、
「いくらなら払えるんだね?」の一点張り。
そこで、「100PHP」くらいが普通じゃね?というとおっさんは即答で「うん、いいよ」との返事

一体最初の500PHPはなんだったんだ.....。
まあでも、結果的には良かったからいいや。と複雑ながらも満足感を感じこの小さなベットの
不思議な部屋を出ると、またあの笑顔が、これがドゥマゲテという町ですよ。
全てがギャグですね。本当、でも人はすばらしい。だからドゥマゲテは大好きだー!

最高の笑顔でお出迎え

最高の笑顔でお見送り

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