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脱!トライシクルビギナー!トライシクルを制してモテモテになろう!

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■ドマゲッティーでの移動の足トライシクル
ドマゲッティーではタクシーはありません。タクシーの代わりに三輪タクシーのトライシクルが移動の際の足となります。 基本的なトライシクルの相場はドゥマゲティー内では一律10ペソですが、止め方や行き先の伝え方など慣れるまでに少し時間がかかりますので、詳しく説明していきます。

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トライシクルという乗り物

■トライシクルドライバーの事情
ドマゲッティーのトライシクルは基本的には10ペソですが、場合によっては行き先を伝えても乗車拒否されるケースがあります。何故なら、慣れていないと、言葉が十分に伝わらない為に意思疎通ができないという点と、行き先によっては帰りの乗客を乗せられないなどの判断をして乗車を断るケースがあるからです。トライシクルドライバーは完全な自営業で日本のタクシー会社のように、会社がドライバーを管理しているわけではありません。
基本的には自分達がその経路で儲かるのか、割が良いのか悪いのかを考えています。 つまり、三人か四人など複数の場合は一回で40ペソの収入となるので良いですが、一人を乗せても10ペソにしかならず、場所も遠い場所でお客さんを捕まえにくい場所であればガソリンの無駄になってしまうと考えます。

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ドマゲッティーのトライシクルは基本的には10ペソ

■行き先の伝え方
フィリピンの人達は場所を聞いても、正確に案内できる人はごくまれです。基本的に地理を把握する能力は日本人ほどありません。トライシクルのドライバーも同じで、大まかな地名やイメージだけでは伝わらない場合が多いです。
現地の言葉、ビサヤでの呼び方と英語の呼び方が異なる為に、英語で建物の名前を伝えても理解が出来ずに乗車を拒否するか、違う目的にいってしまうケースが良くあります。外出前に事自分が滞在するホテルの住所や行き先の地名をきちんと覚えて意思疎通ができるようになっておく必要があります。

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水平に出してアピール

■トライシクルの止め方
トライシクルを止める際、腕を縦に挙げるのではなく、水平に出してアピールをします。このポーズが決まりではありませんが、この形が最も効果的で、止まる確率は高くなります。フィリピン人であれば、ポーズをしなくても道の横に立っているだけでトライシクルは勝手に止まりますが、外国人相手にはなかなか止まってくれません。
なにもしないとスルーされてしまうので少し大げさにアピールする必要があります。 トライシクルに限らず、少し遠方に出かけてバスに乗るとき、ただ道の横に立っているだけではバスは素通りしてしまいます。そのような際にもこのポーズは効果的です。

■最終的にトライシクルに乗る方法
トライシクルに乗れなければ、滞在先やホテルに帰る事はできません。しかし、前述した止め方でトライシクルを止めたあとは、目的地を伝える前に 「I will pay 15pesos」と、事前に15ペソ払う意思表示をしましょう。ドライバーにとってトライシクルの運賃の捉え方は5ペソでも大きな違いです。10円くらいの差でスムーズに帰れるのであれば、先に15ペソ払う意思を伝えて目的地を伝えた方がスムーズです。

■まとめ
ドマゲッティーはセブや他の地域に比べて街がコンパクトな為に移動費が大幅に節約できます。しかし、現地感覚での金額の為に、ドライバーと最低限の意思疎通ができなければ不便になる事もあります。慣れで次第に解決できる事なのですが、トライシクルに断られても焦らずに気持ちにゆとりを持つことが大切です。

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