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海を渡ってセブを脱出!ドゥマゲテとかいう理想郷への道筋

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■夜の時間を利用するなら船がおススメ
セブとドゥマゲティーを結ぶ経路として、日中の時間の融通が利く人は陸路が最も早く着く可能性が高いですが、
夜の時間での移動はガチで船での移動がおススメです。
セブシティの港からドマゲッティー港までは24時発の深夜便など、毎日夜の便があります。

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■港での注意事項
セブ港には様々な船会社が運行しています。
ドゥマゲティー行の船も、日時によっては船会社が異なり、チケットのカウンターも異なりますので注意が必要です。
その為、港の利用に慣れていない方は出発時間の1時間半前までには港に到着し、チケットの購入や港の確認などする必要があります。
チケットを購入後、港の中へ進みますが、その前に港の使用税(15ペソ)のチケットも購入する必要があります。
港の使用税のチケットがないと、港の入り口で警備員に止まられてしまいます。

セブ→ドゥマゲティー スケジュール
セブからドゥマゲティーまで直行でおおよそ6時間の結構快適な船旅。
どうしてだろう。船って本当に冒険心をくすぐる。
運賃は基本的には365ペソ。深夜便には二段ベッドがあり、仮眠を取りながら移動をします。
・COKALIONG社 月曜、水曜、木曜、金曜 19:00発、日曜日 12:00発

・GEORGE&PETER社 月曜、水曜、木曜、土曜、日曜 22:00発

・OCEANJET社(ボホール経由)

セブ港 6:00発 タグビララン(ボホール)8:30着 → 10:30発 ドゥマゲティー12:00着(毎日)

■ドゥマゲティー→セブ スケジュール

・COKALIONG社 火曜、水曜、木曜、土曜、日曜 24:00発

・GEORGE&PETER社 月曜、木曜、金曜、土曜 23:00発、木曜日 9:00発

・OCEANJET社(ボホール経由)

ドマゲッティー港 15:00発 タグビララン(ボホール)16:30着 → 17:30、18:30発(毎日)

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船内の雰囲気

■まとめ
船での移動は深夜便を利用するのがおススメ。
港に着いてしまえば街の中心に到着というのも大変便利。
深夜便は多くのフィリピン人旅行者と一緒に寝るケースが多いです。
ベッドも日本での水準と比べると、少し慣れが必要な部分もあるので予め心構えをしておく必要はあります。
綺麗好きなフィリピン人の知り合いはアルコール除菌のシートを持参して、自分の利用するベッドを拭いて除菌していました。 流石に最初は修学旅行のようなテンションになっているフィリピン人の十代の子たちも寝静まりますが、空間がさえぎられていない為に、おじさんのいびきや赤ちゃんの夜泣きが響きます。その為、イヤホンの準備は必須。携帯用の枕があれば、更に良いです。また、貴重品やキャリーケースも管理するのは自分しかいないので手荷物の管理には注意が必要です。

↓実際に、セブからドゥマゲテへの優雅な?船旅をレポートしました!↓
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