日本並みに治安の良いフィリピンドゥマゲッティ観光情報サイト

ドゥマガイド

ドゥマゲテ基本情報 交通

陸路で脱セブ!理想郷ドゥマゲテを目指してひた走る

投稿日:

■陸路は少し上級者向き

セブシティからドマゲッティまでの移動のなかで一番時間の都合が効くのが陸路でのバス移動。片道5時間ほどですが、セブ周辺の渋滞に巻き込まれた場合、7時間近くかかってしまいます。陸路の最大の特徴は一日に何本かバスがでている為、飛行機や船に比べて時間の利便性が効きやすいという点。セブ-ドゥマゲティの片道は270ペソ。一見、安さと時間の利便性を兼ね揃えているかのように思えるバスでの移動ですが、出発時間を間違えると、港でかなり大変な思いをしてしまいます。 セブからドゥマゲティー間は陸路が続いておらず、島から島へ移動する為に船との関係性がでてきます。港まで着いてみたら、波の影響で、船が欠航となっているケースもあるので天候にも注意が必要です。
[su_gmap address="9.299685, 123.305436" class="9.299685, 123.305436"]O.K. Pensionne House[/su_gmap]

■バス会社 セレスライナーについて
セレスライナーはセブ島やドゥマゲティーのあるネグロス島の都市間を繋ぐ高速バスです。基本的な乗り方としては、都市にあるバスターミナルから目的地までのバスに乗ります。乗車後にコンダクター(車掌)に行き先を伝え、切符をもらい、清算するという流れ。指定席はなく、席は早いもの勝ちです。席に座れなかった場合、長時間の移動は立ち状態となります。セブのバスターミナルは南行き(サウス)と北行き(ノース)の二つのバスターミナルがあります。ドゥマゲティー方面は南側への進行方向になるので、セブでの乗り場は「サウスバスターミナル」となります。

5d-8304

乗車後にコンダクター(車掌)に行き先を伝え、切符をもらい、清算するという流れ。

P1100164_R

都市にあるバスターミナルから目的地までのバスに乗ります。


※補足 セレスの利用以外にもセブシティからタクシーに乗ってリロアン港まで行くことができます。あくまでドライバーとの交渉次第ですが、費用はおおよそ3,000ペソ。大きな手荷物を持っている際、バスでの手荷物の取違いのリスクをおさえる際には、タクシーのチャーターも場合によっては必要かもしれません。

■セブとドゥマゲティー間をつなぐ経路について
セブ・ドゥマゲティー間の港としては「リロアン港ーシブラン港」と「バト港ータンピ港」の2つのルートがあります。 「リロアン港-シブラン港」経由の方が、港がセブの手前にある為に、早く目的地に到着します。セブからドゥマゲティ行きとバスの行き先に明記がある場合は、自動的に「リロアン港ーシブラン港」経由となりバス自体も船に乗って海を渡ります。バト港経由は、リロアン港経由と比べて1時間ほどおそくなります。リロアン港を利用する場合は必ず事前にコンダクター(車掌)に行き先をリロアン港までの旨を伝えておきましょう。

プレゼンテーション1

■リロアン港ーシブラン港について

リロアン港ーシブラン港の船の運賃は75ペソ。セレスライナーは原則24時間走ってますが、船には終わり時間があるので港での乗り換え時間に注意が必要です。セブのバスターミナルから乗る際も「Dumaguete」「Bato」行きのバスに乗れば、リロアン港も経由します。

リロアン→シブラン 4:30~19:30まで、4:30.5:00.6:00...18:00.19:30 一時間に一本 シブラン→リロアン 5:00~20:00まで、一時間に一本

≪注意≫
仮にセブシティを21時のセレスライナーに乗った場合、リロアン到着は24時過ぎ。翌朝の4:30の始発便まで港で待つ必要があります。 夜中の2時にセブをバスで出発した際は、ちょうど4:30の始発便か5:00の便に間に合う予定。

シブラン港到着後は港から出るジプニーに乗れば一人15ペソほどでドマゲッティーまで向かいます。 時間はおおよそ20分。シブラン港からトライシクルをチャーターした場合はドマゲッティーの目的地まで100ペソが相場です。逆にドゥマゲティー市内からシブラン港に行く場合もトライシクルのチャーターが最もスムーズですが、この場合も100ペソが相場です。

リロアン港経由での移動費は下記の通りです。 ・セブシティ→リロアン 170ペソ(セレス) ・リロアン→シブラン 75ペソ(船) ・シブラン→ドゥマゲティー ジプニー15ペソ、トライシクル100ペソ

 

DSC_4557 (Large)

リロアン港

53597663

シブラン港

 

■バト港ータンピ港について

「セブ⇔ドマゲッティ-」のバスが経由するのがこのルートです。バス自体も船に乗り込み、海を渡ります。 船への乗り換えが無い分、乗り換えの心配はありません。リロアンーシブラン間の船の乗り換えが不安な方は少し時間はかかりますが、こちらのルートがおススメです。

セブシティ発ドゥマゲティー行き 6:00,8:00,10:00,12:00,14:00,16:00,18:00 ドマゲッティー発セブシティ行き 3:30, 5:45, 8:30,11:00,14:30

■まとめ

陸路は最大で7時間かかる上に船のスケジュールも関係してくるので、決して楽な移動ではありません。 どちらの経路の利用だとしても、バスの移動は基本的に日中のスケジュールが主です。夜の時間の移動を考えるのであれば、船での移動をおススメします。また、リロアン港で始発までの便を待つ場合、ホテルやペンションもリロアンの近隣には無く、リロアン港の椅子しか待つ場所はありません。くれぐれも乗り継ぎの時間には注意して下さい。しかも注意するのはバスのスケジュールも日ごとに変わるというもの。少しでも不安な方はサウスバスターミナルでの乗車前に、セレスのユニフォームを着ているスタッフに声をかけて確認をしましょう。

-ドゥマゲテ基本情報, 交通
-, ,

Copyright© ドゥマガイド , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.