日本並みに治安の良いフィリピンドゥマゲッティ観光情報サイト

ドゥマガイド

未分類

幸せの女神の”金”をわし掴み取れ!!君にもチャンスがあるかもよ?

投稿日:

フィリピン留学を経験すると、先生との会話でほぼ必ず一度は「山下財宝」の話題がでます。

君は山下財宝を知っているか?

若い世代の人はあまり聞きなれない言葉ですが、
ざっくり説明すると太平洋戦争中に天皇家(皇室)の資産だった大量の金をフィリピンに移し保管。
それを管理していたのが、一度は米軍を追い払いフィリピンを占領した陸軍の山下奉文大将だった。
その為、まことしやかに山下財宝と呼ばれる徳川埋蔵金的な財宝伝説が生まれました。

日本人はもしかしたらあまり知らない
でも、フィリピン人は結構知っている事実

ほとんどのフィリピン人は山下財宝をよく知ってます。
一説にはマルコスの独裁時代では世界的にも金兌換制度だった為にフィリピンの資産として山下財宝の金が担保されており、国全体が豊かだったとか。
当時は1USドルが1ペソでした。

金塊(チャンス)が眠る、フィリピンという国

話を今のフィリピンに移すと、今の時代のフィリピンも目に見える財宝はありませんが、至る所にチャンスだらけの状態なんです。

・人口が1億人を突破し、平均年齢が23歳と、世界の中で最も綺麗な人口ピラミッドが形成され、国の発展を左右する人口ボーナスが長期間。

・海外からの投資も増えて、国全体の経済成長率が6%〜8%。中国の経済成長率も、中国当局による水増しの為、
フィリピンがアジアで最も経済成長をしているという説も

・人々の消費意欲が凄まじい。所得は100万円くらいなはずなのに、値段の高い日本車の新車がバンバン売れていきます。貯蓄をする習慣がない為に、庶民でもお祭りや誕生日の時には、一気にお金を使う。フィリピンの人々の消費欲は本当にすごい。

語りだしたら止まらなくなるくらいフィリピンの現状ってすごいんです。日本人海外でビジネスをするとって、考えると結構リスクに考えられますが、実は日本よりもスムーズかもしれません。なんてったって、人々の需要が凄いわけですから、日本とは世の中が変化するスピード感が違います。

日本人が多く滞在し、大きなショッピングモールも次々と生まれるマニラやセブ。特にセブではフリーペーパーのCebupotさんがお店の物件探しや現地法人の登記まで様々なサポートを行っており、信頼できる日本人のコミュニティも充実。環境としては非常にスムーズにビジネスやレストランが始められるようになっています。

怪しい?フィリピンの投資話

フィリピンでの日本人の投資って、よく聞くのはコンドミニアムの購入やリゾート開発への投資など。嫌でもいろんな投資関係の話を聞きますが、やはり地域への理解や知識がないのに投資の判断は危険です。結局、日本とは違うルールの国、ましてやトラブルが起きて裁判になったら日本人は勝てません。だからこそ、衝動的なマインドで投資するのは危険。留学などでもいいから、最低でも一ヶ月は現地に滞在し、地域の様子や地元の新聞に目を通しましょう。一番大事なのは信頼できる人間関係を築く事です。ちなみに、現地で騙そうとするのはフィリピン人よりも、日本人の方が多いです。怪しい日本人の投資話やビジネスの勧誘話には気をつけましょう。

フィリピンの経済発展は結構すごい

今現在のフィリピンは高度経済成長期の日本と同じです。例えば、今までは価値のない土地だったけど、空港ができるプランがいきなり出来たりだとかで、リゾートの開発計画が生まれ土地の値段も跳ね上がります。ただの田舎が5年くらい経ったら国際空港のあるリゾートになることも。

もしコンドミニアムの購入を検討する場合も、どの場所に投資するかは、ロケーションと知識を兼ねた直感です。一番良くないのは買いたかったのに機を逃すこと。これが一番後悔しますし、あとあとダメージになります。基本的にフィリピンの世の中全体はインフレ状況、今流通している現金が数年後には価値が下がります。その点を理解しているから、富裕層のフィリピン人も現物のお金より資産となるコンドミニアムや車を買うわけです。つまり、日本人側も細かい事を考えているうちに機を逃す事につながります。これは個人のタイミングによる問題で、良し悪しもありますね。あくまでゆとりのある資産活用であり、博打ではありません。

焦りは禁物。エージェントなど売る側の説明の他にも、自分の足と目と耳で情報収集をして、その場所に本当にニーズがあるのかを見極める必要があります。当たり前ですが、建物が立派でも需要がなければキャッシュフローは生まれません。

フィリピンでの結構ガチな投資先

ここからが本題。フィリピン事情通の人しか知らない最も熱い投資先はコンドミニアムやリゾート開発ではなく、ズバリ、フィリピンの生命保険です。

フィリピンの国は社会保障や健康保険が存在しない為に、フィリピン人の最も高いステータスは生命保険に入ること。良くも悪くも富の再分配がないので、国全体は経済成長してるのに庶民まで富は行き届かない。フィリピンの生命保険は日本の生命保険とは異なり、利率がハンパじゃない定期預金のような感覚です。

筆者も知人からフィリピンの生命保険の事を聞いて、実際に最も実績のある生命保険に足を運び、話を聞きました。資料などで説明されたのは10年の預入で年利10%を超えるとのこと。

フィリピンの保険会社は生命保険で集めたお金をフィリピン国内の様々な投資や開発に投入します。投資先も国の開発プランと結びついてるので、自分でロケーションなどの知恵を働かす事もなく、間違いない部分に投資をされます。しかし、リーマンショクなど世界的な金融危機の時には影響を受けます。10年間でならして、出資者へのフローとして年利10%以上が成立。その為、実際に保険会社が得る利率は更に高いわけです。パソコンとにらめっこ状態となる日本での株やFXとか結構バカらしくなりますね。

まさに知る人ぞ知る高度経済成長

前述したフィリピンの経済成長や人口ボーナスの事を考えると、フィリピンの生命保険の加入やコンドミニアムの購入も自分の知識と見識が備わっていれば、間違った投資ではないこと。

経済成長が止まり人口が減り社会保障費も増え、衰退する局面となった日本では投資の話は全て胡散臭いものですが、逆に、今正に高度経済成長に入っているフィリピンではロケーションの良いコンドミニアムや生命保険、これらの投資のほぼ全てが成功するというのが筆者の実感です。あとは購入する際のエージェントやバイヤーがその後も人間関係を継続できる信頼できる人間がどうかという点でしょうか。

筆者も去年の4月、セブへの留学中に2017年に完成するコンドミニアムを購入しました。既に購入時よりも値上がりしてる話は聞きますし、為替も円高の際だったので、円安になった分の利益も生じてます。あとは、少しまとまったお金を生命保険に入れれば、コンドミニアムのキャッシュフローと生命保険のフローでプチリタイヤも可能ですね。

そんな収入を得ながら、自分の心と体は自由にフィリピンの住み心地の良い田舎に住んで、たまに他のアジアを周遊するのもいいかと。

あと、余談ですが、コンドミニアムを購入するとお金の利益よりも、フィリピンと自分との距離感が一気に縮まります。更に自分の拠点をフィリピンにする事ができるので、がんじがらめの日本の環境から好きなタイミングで上手く離脱する事ができますし、思い切った決断によってフィリピンでの人脈も広がるのもメリットの一つです。
投資や開発や発展となると邪(よこしま)なマインドの人間が集まるのは事実。セブの街も以前に比べて都市開発で空気は汚れて街は住みづらくなってます。
だからこそ、資産をセブやマニラに保有し自然豊かで生活コストも安いドゥマゲティに居を構えるのは、なかなか良い選択肢かもしれません。

 

-未分類
-, , ,

Copyright© ドゥマガイド , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.